ルームスケール境界ビューア
Quest MR

ルームスケール境界ビューア

Quest Browserのbounded-floor / local-floor挙動を確認し、プレイエリア境界と床基準のずれを可視化する実験です。

難易度

中級

所要時間

約4分

フレームワーク

素のHTMLCanvas

対応デバイス

Meta Questデスクトップ

QuestのWebXRセッションで、bounded-floor / local-floor の基準とプレイエリア境界を確認するための実験です。

Meta Horizon OS Developers release notesでは、Quest Browser 146.0(2026年4月21日)で WebXR bounded floor space issues の修正が案内されています。このデモは、修正後のQuest Browser 146.x以降で、境界形状、床高さ、再センタリング後の座標が期待どおりに見えるかを確認するための検証カードです。

通常プレビュー

bounded-floor / local-floor の取得結果と、プレイエリア境界の見え方を確認します。

全画面でデモを開く →

試せること

  • Quest Browserで bounded-floor の境界が取得できるか確認する
  • local-floor に落ちた場合の見え方を確認する
  • 床高さ、境界の向き、再センタリング後のずれを記録する

学べること

ルームスケール系のWebXRデモでは、描画コードだけでなく、ブラウザのリファレンススペース実装、ユーザーのガーディアン設定、再センタリング、床キャリブレーションの影響を受けます。

Quest Browser 146.0のbounded-floor修正後も、端末や環境によって結果が変わる可能性があるため、公開デモでは bounded-floor が使えない場合の local-floor フォールバックを用意しておくのが安全です。

対応環境

環境状態
Quest Browser 146.0以降bounded-floor修正後の実機検証向け
デスクトップChromeWebXR Emulator / 概念プレビュー
iOS Safari非対応 / 概念プレビュー

実装メモ

  • 体験パターン: ルーム境界と床基準の可視化
  • XRモード: immersive-vr 想定
  • 優先リファレンススペース: bounded-floor
  • フォールバック: local-floor
  • 記録項目: 境界点数、床高さ、再センタリング後のずれ

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