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WebXRを始める導線
「WebXRとは何か」から「どのブラウザで動くか」「QuestやiPhoneでどう試すか」まで、検索で来た人が最短で目的の情報に届けるように整理しています。
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WebXRのニュース、仕様更新、実機検証を新しい順に読めます

NVIDIA CloudXR.jsを試す:WebXRブラウザへOpenXRアプリをストリーミングする
NVIDIA CloudXR.jsの構成、Simple WebGL・React Three Fiber公式サンプルの起動方法、WebXRからトラッキングを送りサーバー映像を描画する流れ、実機運用の注意点を解説します。

glTFに動作ロジックを持たせるKHR_interactivity──WebXRとの役割分担を整理
glTF 2.0の拡張KHR_interactivityが批准手続きへ提出されました。GLBに保存できる動作、WebXRアプリに残る処理、対応状況と試す際の注意点を整理します。

ネイティブメタバースブラウザ「Artemis」v0.3.0公開──Spatial FabricとJWS署名を整理
Artemis v0.3.0を実際に試し、通常のWebサイトがSpatial Fabricとして読み込めない理由、公式.msfの参照構造、JWS署名とHTTPS証明書の違いを整理します。
WHY WEBXR
WebXRは「ブラウザでXRを起動する」だけの話ではありません
WebXRは、VRヘッドセット、スマートフォン、PCブラウザをまたいで、空間コンテンツをWebの配信モデルに乗せるための技術です。URLで共有できる一方で、端末、ブラウザ、入力方式、センサー、権限、描画APIの差がそのまま体験品質に出ます。
そのためBANGEOでは、単に「動くサンプル」を並べるだけでなく、どの環境で何ができるのか、なぜその実装を選ぶのか、どの仕様やissueを追えば判断できるのかまで整理していきます。
こんな疑問から読めます
- ヘッドセットでブラウザだけのVRデモを公開したい
- スマートフォンでXR体験をどう届けるか知りたい
- 既存のWeb向け3DライブラリでWebXRを始めたい
- 新しい描画機能や実験機能の対応状況を追いたい
- DOM Overlay、Hit Test、Depth SensingなどAR機能を整理したい
WebXRはアプリ配布ではなく、URLでXRを届ける技術
WebXRの強みは、VR/AR体験をアプリストアの配布だけに閉じ込めず、URL、検索、SNS、QRコードから起動できる点です。展示、教育、EC、プロトタイプ、技術デモのように「まず触ってもらう」場面で特に効きます。
対応状況はブラウザ名だけでは判断できない
同じChrome系でも、PC、スマートフォン、ヘッドセットでは使える機能が変わります。iPhoneではSafari単体の制約もあるため、WebXRの基本機能、AR機能、描画まわりを分けて確認する必要があります。
実装はライブラリと標準化の両方を見る
ライブラリで動くコードを書くことと、WebXRの仕様やブラウザ実装を理解することは別の課題です。BANGEOでは、サンプルコードだけでなく、仕様、issue、実機差分まで追えるようにします。
デモ
ヘッドセット・スマートフォン・PC で試せます
準備中
デモはこれから順次公開します
未完成のデモはいったん外しています。公開できる品質まで整ったものから、ここに 1 件ずつ追加していきます。
WEBXR TOPICS
BANGEOで追うWebXRテーマ
WebXRは対応ブラウザ、デバイス、ライブラリ、標準化の動きが密接に絡みます。BANGEOでは実機で試せる情報を軸に、開発者が判断しやすい形で更新していきます。
WebXR Device API
VR/AR/MRセッション、入力、空間トラッキング、ブラウザ実装の標準化を追います。
Three.js / PlayCanvas
WebXR実装で使われる主要ライブラリと、実機で詰まりやすい設定を必要な範囲で整理します。
Meta Quest Browser
ヘッドセット向けブラウザでの動作確認、入力、描画、没入型Webアプリの注意点を扱います。
iPhone / iOS WebXR
Safari単体で難しい領域と、App Clipやネイティブ連携で補う実装方針を扱います。
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