Gamepad APIを用いてXRInputSource.gamepadを読み取り、ボタン/軸/ハプティクスを処理する汎用パターン。
概要
XRセッション中に接続された任意のXRコントローラーをGamepad APIで列挙し、axes/button値を毎フレーム描画。ハプティクス対応可否を判定してから安全にpulseを送るためのフェイルセーフも含む。WebXRイベントとGamepadポーリングの併用例として参考になる。
実験情報
- 難易度: 中級
- 所要時間: 約5分
- 対応フレームワーク: three.js
- 対応デバイス: Quest, Pico
