QUEST BROWSER 150.1 / WEBGPU

視野の周辺は、
どう見える?

foveation(視野の中心より周辺の描画密度を下げる技術)を試すデモです。WebGPUで描いた3Dモデルと格子を見ながら、視線追跡を使わない固定方式の設定値を比べられます。Quest BrowserでVRを開始し、トリガーで最小値の0と最大値の1を切り替えてください。

APIを確認しています。

BANGEOの赤い魚型3Dモデルがゆっくり向きを変えるアニメーション
VRシーンのプレビューBlenderで作ったモデルのアニメーションです。描画設定による見え方の違いは示していません。

HOW TO COMPARE

設定値を変えて、見え方を比べる

01

QuestでVRを開始

Quest BrowserでこのページをHTTPSで開き、「VRを開始」を押します。

02

トリガーで切り替え

画面上部の帯は、最小(0)で青緑、最大(1)で赤紫になります。3Dモデルの模様や、視野周辺の細い線を比べてください。

03

同じ向きで記録

頭の向きをなるべく保ち、両方の設定値で撮影します。Questの機種とQuest Browserのバージョンも記録してください。

設定値最小(0)
実際に読み取った値VR開始前
VR中の操作コントローラーのトリガー

このデモは視線追跡を使いません。0はAPIで指定できる最小値で、描画処理が完全に無効になるとは限りません。色帯と読み取り値だけでは、GPU負荷が下がったかどうかは判断できません。WebXRのWebGPU機能が見つからない場合は、Quest Browserの実験機能の設定を確認してください。